レーシックとは?

 ブレイクのきっかけになったレーシックとは、フラップと呼ばれる蓋のようなものを作って角膜の表面を切りはがし、角膜実質層と呼ばれる部分にレーザー照射するという方法です。

その他レーシック(LASIK)と言われているものには数種類あります。それぞれの症例や検査に拠って施術方法なども様々でしょう。自分が治療するとなると、どれがいいのかわからないものです。 実際に検査を受けてみるのが一番です。ただし、眼科の先生も自分でやったことがない治療法のことは、なかなかコメントしづらいのが本音かもしれません。その為に何処のクリニックでも良いというわけではありません。 必ず事前に貴方が受診するおつもりのクリニックの事は十分に下調べしてから検査を受けられる事をお勧めいたします。是非ご自分にピッタリの治療法を見つけてください。

レーシックで安心なクリニックとは?

 事前に料金提示を明確にしてくれているか?

手術後や、執刀医によって追加料金を要求してくるレーシック医院もあるそうです。最初から、きちんとした料金提示をしてくれているか確認しましょう。

 術後のアフターフォローがしっかりしているか?

患者のみなさまが安心してレーシック手術を行えるように手術の前に、医師から詳しく説明してもらう事は重要です。手術に関しては勿論、術後について の心配事や不安事がある場合には、医師に質問して不安などを解消した上で手術に望みましょう。

 資格を持っているか?

レーシックの検査には、視能訓練士(ORT)という国家資格がありますので、検査の際には国家資格の免許保有者かどうかを確認しておくべきです。レーシック専門医などの資格や免許というものはありませんが、 日本眼科学会のガイドラインでは、レーシックを行うには眼科専門医に認定される必要があるとされてます。レーシックの手術を受ける時に経験豊富な眼科専門医から施術を受けられる医院であるかどうかは、世間の評判等も参考にしながら確認しておきましょう。

What's New

 2009年2月25日東京都中央区の保健所は、東京都中央区の銀座眼科(溝口朝雄院長)でレーザー光線を使い近視を矯正するレーシック手術を受けた患者67人が角膜炎などの感染症を発症した問題で、2人が入院し19歳の女性は失明の恐れがある重症に陥っていることを明らかにした。→詳しくは



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